人はなぜ「どうして生きているのか?」と悩むときがあるのか?

僕自身このテーマについてよく考えることがある。

別に死にたいわけでも、生活に困っているわけでもない。

けど、たまに同じことを繰り返して生きている自分に対して、

・なんで生きているんだろう?

・こんなことを繰り返して年老いて死んでいくことに意味はあるのだろうか?

と疑問に思うことが多々ある。

何度考えても僕ら人間には、結局「何のために生きているのか」については分からないということだけが唯一分かる。

だから、自分自身で自分の人生ストーリーを作っていけばいいんだと解釈して

生きていこうと思った。

それでもまたふとした瞬間に 同じような疑問が浮かんでくる時がある。

これはおかしいと思ったww

どうしていけばいいの?こんなこと考えずに生きていった方がよっぽどラクなのにって。

色々悩んだ結果、気が付いたことがあるからココに残しておこうと思う。

このような疑問を抱いている時というのは、

単純にリアルに充実できていないということ。

何か夢中になれるものがあったり、忙しかったりしていたら、

そんな疑問なんて出てくることもない。

学生の時はテスト勉強があったり、課題を出されたり、

好き好んでやっていたわけではないけど、先生にやるよう言われてやっていた。

今の自分は誰からも指示されることもないし、自分でアクションを起こさない限り、

何も生まれない。だからすごくむなしくて、すごく寂しいときがある。

自分自身を振り返ってみて、忙しかったり、楽しいことが色々あるときは

そんな「なぜ生きているんだろう」なんてことは頭によぎることもない。

だから、このような疑問に直面した時は、

また新鮮さを体感できる新たなものに挑戦しようと思う。


追伸

とりあえず夢中になれるものを探す旅に出ようかなww

夢中になれるリスト100見つけるまで帰れません的な企画でもして。

リアルで充実しないとダメなんだ、思考力が発達してしまった人間は。