アジア友好の大学生しょっちゃんが本を出版した。【買って読んでみて^^】

僕は、特にすごいことをしたわけでも、すごく学歴が高いわけでもない、

人際目立つ存在でもない、、、むしろ地味。

そんな人生を歩んできた ごくごく普通の大学生が

そこら辺にどこにでもいそうな大学生が、

大きな夢を叶えるために本を出版しようとしていた。

(大きな夢?それは最後に紹介することにしよう。)


しょっちゃんの出版本


でも、、、そもそも本ってどうやって出版するの?

いくらかかるの?

当時の僕には何も分からなかった、21の夜(2018年3月頃)ww

とりあえず、分からないことだらけだけど、何もしないと始まらないから、

ひたすらパソコンで書きたいことを記録した。

他の本を見て、何文字くらい書けば何ページくらいになるのか?、何ページの本がいくらくらいで売られているのか?

自分で調べる事の出来る部分は自分で研究した。

そしてその研究結果をFacebookで投稿した。

そうこうしているうちに、どうやら僕の熱意が伝わったみたいで、

出版社の社長と繋がりのある方から連絡が来るようになった。

そして、出版社の社長とのコネクトができるようになり、

何日も電話で相談をして、

出版に関する知識もなかった僕にタダで何時間も僕が納得するまで

教えてくれたりして、

ようやくジュピター出版社から本を出版する契約を結ぶこととなった。

出版社は東京にあるので、僕は夏休み

ママチャリで北海道から東京まで行くことを試みた。

結果は東北の宮城県手前あたりで断念することとなったが、

挑戦に失敗はつきものと思うことにしている。

ちなみにあのまま無理やり続けていたら、間違えなく事故にあっていたと思う。

そして夏休みは一ヵ月間、友達の家に居候しながら、

出版社に出向き、ミーティングをしたり、

夢シェア会というセミナーを自ら開いてみたり、

ホテルでアルバイトをしてみたり、

できることをしまくった。

そういや、フリーハグ活動もしたなぁ。。。

もう色々ありすぎて、昔のようだ。

正直、

僕の文章には起承転結がなく、

ハチャメチャ。

思うがままに書いているだけ。

でも書き続けている。

上手く書こうとすれば

ペンが進まなくなるということを

この20年間で学んできたから。

人生って何のかな?

そう考えたことありますよね。

誰もが一度は考える。

自分は韓国に留学していた時、人生についてめちゃくちゃ考えた。

時間がありすぎたので、何度も自分と向き合っていた。

結果何が分かったかって??

その時に思ったのは、確か...

「神的な存在の者も寂しいんだなぁ」

って感じ。そういう答えにたどり着いてから、僕はホッとした。

寂しいのは自分だけじゃないんだと神的な存在の者に慰められた感覚だった。

それからは、

何度人生について悩んでも最終的にその答えにたどり着くので、

僕は、今を全力で後悔しない生き方をしようと思った。

そんなことは口では誰でも言える。

自分も言える。

だからまず、韓国留学が終わったら、休みの期間を利用して、

日本全国ヒッチハイク旅をしようと思った。

たくさんの経験を背負って、僕は日本中にその経験を広めてやろうと思った。

たしか、その時にハンドメイドの自伝本を作ったんだっけ?

自伝本購入詳細ページ

ヒッチハイク旅をしながら、岡山や福岡で講演みたいなこともした。

そんな機会をこんな地味な学生に与えてくれたことに非常に感謝している。

僕は今後悔をしない道を歩み続けている。

仮に明日死んでも後悔しない道。

やるべきこととやりたいこと。

このバランスをいかにとるか?

日本人はお利口さんが多い。

それはいい意味でもあるが、

逆に言えば

お利口さんであるが故に

人生を無駄にしている人がたくさんいる。

どうか、そんな人を減らしたくて、

そんな思いで書いたんです。

ごくごく普通の大学生ですが、

この本を出版し、

全国の大学の図書館に置き、

人生について考え始めた人がこの本を手に取ってもらえることを夢見て

形にしました。

ぜひそこのあなたにも僕の思いが伝わりますように。。。

しょっちゃん。