言い訳なんてみっともないこと自分はしないようにする。

よく次のようなことを耳にしたことがあると思います。

「だって~だもん。」「でも~だからできない。」などなど。

このような

「でも」「だって」は、言い訳をする上で

頻繁に使うことができる

便利な日本語です。

僕も、小学生のときは毎日のように使っていたのを覚えています。

ただ、それらの言い訳を使うことで

得をすることが全然ないということに

気づいてからは、相手の返答の時の第一声で

「でも」「だって」を使うことを避けるようにしています。

今日のテーマはこちら!

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「言い訳なんてみっともないこと自分はしないようにする」

言い訳をしても何も得をしないのです。(本当に)

では、なぜ言い訳をしても得をしないのでしょうか?

まず、言い訳をしたくなる理由としては、

自分で自分の限界をすぐさま決めつけてしまうことにより、

可能性の低いことに関しては、

失敗を恐れて、行動に移す前に

逃げようとするからです。

他にも自分の経験上ではあり得ないと思うことを

排除しようとする傾向があり、

経験したことのない未知のものに恐れを感じ、

それを受け入れようとしないのです。

ですので、自分が絶対だと言わんばかりに

すぐさま「~だからできない」

などと決めつけてしまうのでしょう。

そんな自分が今までやったことのあるものだけで

物事を判断する人に得することはあるでしょうか?

答えはNOです。

自分の物差しで測れるものだけを処理するということは

一見、何事も問題が起きずに処理できているように

見えますが、僕はそうは思いません。

生まれたときに自分には言葉を話すことはできないと考え、

話すことを諦めた人がいたでしょうか?

立つことが出来ないと決めつけ、

立つことを諦めた赤ちゃんはいたでしょうか?

そんな人はいませんね。

一番情けないのは、ある程度知識のついた なんでも頭だけで考え、

物事を決めつけてしまう人だと思います。

行動に移して初めて分かることがあるのに、

行動して失敗したらどうしようなどと考え、踏み出せない。

(失敗することも勉強なのに...)

可能性に満ち溢れた人は僕の目から見たらたくさんいます。

ですが、

その可能性を自らつぶしてしまっている人もたくさんいるのです。

実にもったいないと思います。

そういう人は こういった言葉にも耳を傾けようとしないのですがね。

つまり、みっともない人生にしたくなければ、

言い訳をやめることから始めるべきだと思います。

言い訳をしたくなるのは

同情してほしかったり、

自分が悪いという印象をつけたくないがために

自己防衛するのです。

そんなのはもう関係ないです。

自分は自分で他人は他人です。

女の子にモテたいからといって

女の子の前だけでかっこつけるようなやつが

モテると思いますか?

誰が見てようが関係ないのです。

自分が納得いけばいいのです。

そう思えれば、

言い訳をする必要すら感じなくなるはずです。