ブラインドウォークをしてみて気づいたこと

ブラインドウォークとは簡単に言うと

「目を閉じて歩く」というものです。

通常二人一組になり、一人が目隠しをして

もう一人が誘導します。

人間は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を感じ生活していますが、

普段はその有難さを感じる事は難しいです。

人間は情報の8割は視覚から得ていると言われています。

その視覚を遮断し、ブラインドウォークを実行すると、意外な発見があります。

ということで

ブラインドウォークを実際にやってみました。

小学生か中学生の頃にも授業でやったことはあるのですが、

今回は一人で目をつぶって

ずっと直線の道を歩いてみました。

雪道でちょっと道をずれると

踏まれていない雪に足が当たるため

まっすぐ歩けていないことが分かり軌道修正ができます。

そして歩く前に道先に危険なゾーンはないか

確かめた上で歩き始めるのですが

一歩、二歩、三歩と

進めば進むほど

自分が今どこを歩いているのかと不安が募ってきて

今にも壁に頭がぶつかるのではないかと

恐怖心を抱きましたww

そして徐々に

前に進めなくなり

目を開けちゃいました。

そんな感じのことを

2,3回繰り返しました。

だんだん慣れてきたのですが、

それでも

最初に味わった恐怖心は

ものすごく大きかったですね。


追伸

何事も体験してみないと

分からないことがあるんだなと

改めて思いましたね。

ブラインドウォークからでも学べちゃう( ´艸`)

目をつぶって歩くのは

多少恐いとは思っていましたが、

まさかここまで気持ちが不安になるとは

思ってもいませんでしたからww

何事も挑戦してみよっと!

by しょっちゃんねる!!

コメント

  1. に とうげん より:

    そうなんです!怖いね、ブラインドウォーク、見えることは幸いです。